よくある質問
FAQ
導入・設定について
らくらくフォンには対応しておりません。
「ONSEI」「ONSEIプラス」は、スマホまたはタブレット向けにご提供しています。パソコンではご利用いただけません。
「ONSEI」シリーズは、企業や自治体などの法人様とのご契約を通じてご利用いただくサービスです。個人の方への直接のご提供には対応しておりません。
企業や自治体などの法人様とのご契約を通じてご利用いただく仕組みです。個人でのお支払いは必要ありません。 詳細については、ご所属の団体ご担当者様へご確認ください。
お使いのスマホに合わせて、次の手順でインストールしてください。
■iPhone(アイフォーン)
1.App Store を開く
2.検索欄にアプリ名(「ONSEI」「ONSEIプラス」または「ONSEI Pro」)を入力する
3.表示されたアプリの「入手」を選ぶ
■Android(アンドロイド)
1.Google Play ストアを開く
2.検索欄にアプリ名(「ONSEI」「ONSEIプラス」または「ONSEI Pro」)を入力する
3.表示されたアプリの「インストール」を選ぶ
※ご注意
・アプリは無料ですが、ダウンロード時の通信料はご負担となります。
・インストール後は、案内資料に沿って初期設定(団体コード・ユーザーコードの入力など)を行ってください。
団体コードは、ご所属の企業や自治体などから配布される専用のコードです。ご案内を受けた団体のご担当者様にお問い合わせください。
ユーザーコードは、団体から配布される場合と、ユーザー登録時に自動発行される場合とがあります。
■団体から配布される場合
ご所属の団体ご担当者様へお問い合わせください。
■自動発行される場合
ユーザー登録完了時に自動で発行されています。メモなどがないかご確認ください。
不明な場合は、再度ユーザー登録を行うと新しいユーザーコードが発行されます。
パスワードは、団体から配布される場合と、ユーザー登録時に自動発行される場合とがあります。
■団体から配布される場合
ご所属の団体ご担当者様へお問い合わせください。
■自動発行される場合
ユーザー登録完了時に、ユーザーコードと一緒に自動発行されています。メモなどがないかご確認ください。
パスワードの再発行はできません。不明な場合は、再度ユーザー登録を行ってください。
※新しいアカウントでは、以前の記録は引き継がれません。
使い方について
チェックをスムーズに進めるために、以下の3点をご用意ください。
■静かに過ごせる場所
本サービスは音声を録音して分析します。周囲が騒がしいと正しく判別できない場合があるため、できるだけ静かな環境で行ってください。
■インターネット環境
課題の読み込みや、音声の解析を行うために通信が必要です。
■推奨の動作環境を満たしたスマホまたはタブレット
ご利用のサービスによって推奨OSが異なります。
・ONSEI / ONSEIプラス:iOS 14.0以上 / Android 7.0以上
・ONSEI Pro:iOS 16.0以上 / Android 13.0以上
※お手持ちの端末の設定画面からOSバージョンをご確認ください。
■ONSEI / ONSEIプラス
チェック開始から結果表示まで、1分未満で完了します。
■ONSEI Pro
導入団体(自治体、企業など)が選択した課題の組み合わせによって異なりますが、目安は3〜5分程度です。
詳しくは、ご所属の団体ご担当者様にお問い合わせください。
いいえ、スマホ本体のみでご利用いただけます。
本体のマイクとスピーカーの使用を最も推奨しています。
ワイヤレスイヤホン等は、機器との相性により正しく声を拾えない場合があるため、まずは本体のみでお試しください。 静かな場所で、マイクに口元を近づけてお話しいただくのが一番確実です。有線イヤホンもご利用いただけますが、開始前の「発声練習(マイクテスト)」で動作を必ずご確認ください。
認知機能の変化に気づきやすくなる40代以降の方を中心にご利用いただくことを想定していますが、アプリの種類によって以下のように異なります。
■ONSEI / ONSEIプラス
20代から90代まで幅広い年代の方が参加した研究で有効性が確かめられており、多くの年代の方にお使いいただけます。
■ONSEI Pro
40代以降の方を推奨していますが、40代未満の方でも、ご所属の団体(自治体や企業など)が本サービスを導入している場合は、その運用ルールに従ってご利用いただけます。詳しくは、団体ご担当者様にお問い合わせください。
ONSEIシリーズのアプリでは、1名様が継続して利用することで日々の変化(経時変化)を確認いただくことができます。そのため、複数人での共用はお勧めしていません。
■ONSEI / ONSEIプラス
1つのアカウントで複数人が利用すると、結果が混ざってしまいます。
■ONSEI Pro
1アカウントにつき1名様での利用を前提とした仕様です。ご本人以外の利用を希望される場合は、ご所属の団体ご担当者様にお問い合わせください。
それぞれのゲームには、異なる効果が期待できます。
■数のゲーム
次に出てくる数字当てや計算問題を解くゲーム。思考力のトレーニングができます。
■漢字のゲーム
難読漢字の読みと漢字クロスワードを解くゲーム。語彙力のトレーニングができです。
■写真のゲーム
提示された写真が前に見たかどうかを当てるゲーム。即時判断力のトレーニングができます。
まずは気になるゲームから始めてみてください。
push通知は、お客様が所属されている団体からの指示に基づき、弊社が配信しています。
アプリ内から通知設定を変更できます。以下の手順で設定してください。
1.アプリを開き、画面上の「≡」マークを選択する
2.「通知設定」をタッチし、「通知なし」を選択する
困ったときは
アプリが固まる場合は、次の手順をお試しください。
1.アプリを最新の状態にする
スマホの「App Store(iPhone)」または「Google Play ストア(Android)」を開き、お使いのアプリ「ONSEI」等)を検索してください。
アプリの画面に「アップデート」や「更新」と書かれていれば、それを押すと新しい状態になります。
「開く」と表示されていれば、すでに最新です。
2.アプリや端末を再起動する
一度アプリを完全に閉じて開き直してください。改善しない場合は、端末の再起動もお試しください。
3.通信環境や端末の空き容量を確認する
インターネットが不安定な場合や、空き容量が不足している場合も動作が不安定になることがあります。
「はじめる」を押しても進まない場合は、以下の点を順にご確認ください。
1.通信環境を確認する
本サービスはインターネット通信を利用します。接続されていないと画面が進みませんので、Wi-Fiや電波の状態が良い場所で再度お試しください。
2.マイクの許可設定を確認する
「はじめる」を押した後に、マイクの使用許可を求めるメッセージが表示されることがあります。ここで「許可」を選択しないと、測定を始めることができません。
■解決しない場合は…
スマホ本体の設定画面から「ONSEI」アプリを選び、マイクが「オン」になっているかご確認ください。
「システムエラー」は、マイクが正しく動作していないときに表示されることがあります。次の手順をご確認ください。
1.マイクのアクセス許可を確認する
端末の設定で、アプリのマイク利用が「オン」になっているか確認してください。
・iPhone:設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク
・Android:設定 > アプリ > お使いのアプリ(「ONSEI」等) > 権限 > マイク
設定を変更した場合は、一度アプリを閉じて再起動してください。
2.マイクが正常に動くか確認する
別のアプリ(例:標準のボイスレコーダー)で録音できるか試してください。
上記でも改善しない場合は、端末を再起動してから再度お試しください。
ガイダンスが聞こえない場合は、次の点をご確認ください。
■音量の確認
スマホの側面にある音量ボタンで、十分に聞こえるレベルまで上げてください。
■マナーモードの解除
消音(サイレント)モードがオンだと音が出ないことがあります。解除するか、音量設定をご確認ください。
■イヤホンの接続確認
イヤホンが接続されたままだと本体から音が出ません。接続状況を確認するか、イヤホンを外して本体スピーカーでお試しください。
上記で改善しない場合は、一度アプリを閉じて再起動してみてください。
スマホの側面にある音量ボタンで、十分に聞こえるレベルまで上げてください。
マイクが反応しない場合は、次の点をご確認ください。
■マイクの許可設定
スマホの設定で、お使いのアプリ(「ONSEI」等)の「マイク」がオンになっているか確認してください。
■口元との距離
スマホを手に持ち、マイク(本体下部など)に口元を近づけて、はっきり話してください。
■外部機器の取り外し
ワイヤレスイヤホンなどを使っている場合、相性により声を拾わないことがあります。本体のマイクでお試しください。
■周囲の音
騒がしい場所では声を正しく認識できません。できるだけ静かな場所でお試しください。
「あなたの声が聞き取れません」と表示される場合、次の原因が考えられます。
■周囲が騒がしい
テレビの音や話し声などがあると、声を正しく認識できません。静かな場所でお試しください。
■声が大きすぎる・マイクに近すぎる
音割れが起きると、声を認識できなくなります。
・普段の話し声の大きさで話す
・口とスマホの距離を少し離す
上記を意識して、もう一度お試しください。
「声で数あて」で反応しない場合、次の点をご確認ください。
■周囲の音
騒がしい場所では声を正しく認識できません。できるだけ静かな場所でお試しください。
■話し方
はっきりと、普段の話し方の速度で発声してください。
上記を試しても改善しない場合は、「指で数あて」に切り替えてご利用ください。
検査中のエラー(強制終了)を防ぐために、以下の準備をお勧めします。
■通知や着信を一時的に止める
iPhoneの「集中モード」や、Androidの非通知設定を使い、チェック中だけ通知や着信を制限してください。
■タイマー・アラームの確認
検査時間と重なるアラームがないか、事前にご確認ください。
■静かな環境で、画面を切り替えない
検査が始まったら、結果が表示されるまでアプリを閉じたり他の画面に移動したりせず、そのまま進めてください。
※検査中でも、画面が切り替わらない範囲であれば音量調節は可能です。
検査中に画面を切り替えたり、他のアプリを開いたりすると、その時点でチェックは無効になり、最初からやり直しになります。
次の点にご注意ください。
■電話の着信・タイマーの作動
着信やアラームが鳴った瞬間にエラーになります。
■他のアプリを開く操作
通知(SMS・LINEなど)を押して別アプリを開いたり、ホーム画面に戻るとエラーになります。
■通知が表示された場合
画面上部に通知が出るだけなら問題ありません。押さずにそのままチェックを続けてください。
アプリの利用を止める方法は、次の2つがあります。目的に合わせてお選びください。
1. ログアウト(しばらく利用を控える場合)
アプリから一時的にサインアウトします。データはサーバーに残るため、再度ログインすれば履歴を確認できます。
※再度ログインするには個人IDとパスワードが必要です。お手元に情報があることを確認してから操作してください。
■手順
・アプリ内の「設定」を開く
・「ログアウト」を選ぶ
・確認画面で「はい」を選択する
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2. アカウント削除(全てのデータを消して退会する場合)
登録情報やこれまでの履歴をすべて削除します。一度削除したデータは元に戻せませんので、慎重に操作してください。
■手順
・アプリ内の「設定」を開く
・「アカウント削除」を選ぶ
・「削除する」を押し、確認画面で「はい」を選択する
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【アプリ自体の削除について】
スマートフォンからアプリそのものを消去(アンインストール)したい場合は、以下の項目を併せてご確認ください。
👉詳しくはこちら
アプリは、スマホのホーム画面から削除できます。お使いの端末に合わせて、次の手順をお試しください。
■iPhone
1.ホーム画面でアプリ(「ONSEI」等)のアイコンを長押しする
2.「Appを削除」を選ぶ(※「ホーム画面から取り除く」を選ぶと、アプリが残ってしまうためご注意ください)
3.確認画面でもう一度「Appを削除」を選ぶ
■Android
1.ホーム画面でアプリ(「ONSEI」等)のアイコンを長押しする
2.表示されたメニューから「アンインストール(またはゴミ箱のマーク)」を選ぶ
3.確認画面で「OK」または「アンインストール」を選ぶ (※機種によっては、アイコンを画面上部の「アンインストール」まで引きずって(ドラッグして)消す場合もあります)
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※お使いの機種やOSのバージョンによって、操作方法や言葉が若干異なる場合があります。操作がうまくいかない場合は、端末の取扱説明書をご確認ください。
これまでの利用履歴を含むすべてのデータを消去するには、「アカウントの削除」が必要です。一度削除すると元に戻せませんのでご注意ください。
■削除の手順
1.アプリを開き、設定メニューを選ぶ
・ONSEI / ONSEIプラス:画面上の「≡」マーク
・ONSEI Pro:画面右上の「人」マーク
2.「設定」(または「ユーザー設定」)の中にある、「アカウント削除」を選ぶ
3.確認画面で「削除する」をタッチする
認知機能チェックの結果について
チェックの結果は、現在の状態を知るための「ひとつの目安」です。ご利用中のサービスに合わせて、結果を次のように受け止めてください。
■ONSEI / ONSEIプラス:「変化あり」と表示された場合も、日々の体調や睡眠不足などが影響していることがあります。まずは食事や運動、睡眠など、無理のない範囲で生活習慣を見直してみてください。
■ONSEI Pro:AIが分析した結果を「5段階の花の色」「総合スコア」「認知機能ごとの個別スコア」でお示ししています。
👉詳しくはこちら
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【大切なお願い】
・一度の結果で判断しない:疲労や騒音で結果が変わることがあります。定期的に測定し、変化の推移を見ることが大切です。
・診断ではありません:本アプリは医療機器ではなく、結果は統計に基づく目安です。不安がある場合は、専門の医療機関などへご相談ください。
チェック終了後、AIが分析した「3つの指標」であなたの脳の健康状態をお伝えします。
1.5段階の「花の色」
現在の状態を「赤い花(良好)」から「青い花(低下がみられる)」までの5段階で表示します(信頼できる研究データに基づき算出した、健康状態の目安です)。
2.総合スコア(0~100点)
回答の正解・不正解だけでなく、声のリズムや沈黙などの「話し方の特徴」をAIが分析して算出します(そのため、全問正解でも100点にならない場合があります)。
3.認知機能ごとの個別スコア
「日付を把握する力」、「記憶力」、「注意力」などについて、それぞれ100点満点で点数化します。
※ご契約内容により評価項目が異なる場合があります。
また、結果に応じて医師監修のアドバイス(コメント)も表示されます。
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【大切なお願い】
本アプリの結果は医学的診断に代わるものではありません。
不安がある場合は、専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
5つの色は、AIによる分析結果をもとに、認知機能の状態を5段階で示す目安です。
※医師による診断や認知症の発症確率を示すものではありません。
※総合スコアをもとに自動で色が表示されます。
これまでのチェック履歴は、アプリ内で確認できます。
■手順
1.アプリを開き、画面上の「≡」マークを選ぶ
2.「チェック履歴」を選ぶ
過去の日付ごとの結果が一覧で表示され、認知機能の変化を時系列で確認できます。
理由は大きく分けて2つあります。
■話し方の特徴を分析しているため
回答の正誤だけでなく、声のリズムや言葉の滑らかさなどもAIで分析しています。そのため、全て正解していても「維持」や「100点」にならない場合があります。
■正確な言葉で回答できていないため
日付などは、略さずに正確に回答する必要があります。また、「年」や「日」まで、はっきり発声することで正しく認識されます。
・正解とならない例:「26年」「15」
・正しい例:「2026年(にせんにじゅうろくねん)」「15日(じゅうごにち)」
※「ピー」という音または「はい」という合図が聞こえてから、落ち着いて話し始めてください。合図より早く答えると、音声が途切れて正しく評価されない場合があります。
より正確な結果を得るために、以下の点に注意してください。
・体調が良いときに実施:疲労やストレス、睡眠不足、飲酒の影響を避けましょう
・静かな環境で実施:周囲の音が大きい場所で行うと、声が正確に認識されません
これらを守ることで、認知機能の変化の目安としてより信頼性のあるものとして参考にできます。
チェック結果には、その時の体調や環境によって変動することがあります。主に以下の要因が影響します。
・健康状態:疲労やストレス、睡眠不足、飲酒後などは、結果に表れやすくなります。
・周囲の音:にぎやかな場所では、声の分析が正しく行われない場合が。
【結果の捉え方】
一度の結果で一喜一憂せず、体調の良い時に、静かな場所で定期的にチェックを続けてください。長期的な「変化の傾向」を確認することが、脳の健康管理には最も役立ちます。
本アプリは、医学的診断を目的としたものではないため、診断にはご利用いただけません。
チェック結果はあくまで認知機能の変化の目安として参考にしてください。
本アプリのチェック結果は、医師による診断に代わるものではありません。日常の中で不安を感じる場合は、専門の医療機関や公的な相談窓口へ一度ご相談ください。
■医療機関
かかりつけ医のほか、精神科、脳神経内科、脳神経外科、老年科などの専門医療機関でも相談できます。
また、お住まいの地域に「認知症疾患医療センター」などの専門機関がある場合は、そちらを利用することもできます。
■自治体の相談窓口
お住まいの自治体にも相談窓口があります。多くの地域では、「地域包括支援センター」や「高齢福祉課」などが相談を受け付けていますので、気軽に問い合わせてみてください。
「ONSEIプラス」の健康メモ機能について
じぶんグラフでは、日々の体調を記録し、あとから振り返ることができます。
■記録できる項目
自治体によって異なりますが、体重・血圧(最高/最低)・歩数などを入力できます。
■メリット
毎日続けることで、体調のリズムや変化に気づきやすくなります。
メニュー画面の各ボタン(「体重メモ」など)を押して、数値を入力したり、はい/いいえを選ぶだけで記録できます。
■入力のタイミング
毎日、同じ時間に記録する習慣をつけると、変化がより分かりやすくなります。
■歩数の記録
歩数計の数値をご自身で入力して管理できます。
アプリ内の「じぶんグラフ」から、これまでの記録をグラフで確認できます。
■変化の確認
体重や血圧の変化がひと目で分かるので、日々の健康管理に役立ちます。
■「データなし」と表示される場合
その日に記録がない場合に表示されます。
記録を始めると、翌日以降にグラフが自動で作られます。
後から、その日の分を記録することができます。
■飲み忘れ防止のために
毎日「おくすり飲んだ?」ボタンを押す習慣をつけると、飲み忘れの防止にもつながります。
データが記録されていない期間は、グラフが空欄になります。
画面上部のカレンダーで確認したい年月を選ぶと、記録がある期間のグラフが表示されます。
※これまでに記録したデータが消えることはありません。
運営・データ管理について
はい、お客様のプライバシーは大切に保護されています。
本アプリは、個人を特定できる情報を取得しない設計になっており、記録されたデータが個人情報と結びつくことはありません。
認知機能チェックや健康管理に関するデータを取得します。
氏名やメールアドレスなど、お客様を特定できる情報は取得しませんのでご安心ください。
お客様のデータは、国際的なセキュリティ基準を満たした安全なクラウド環境で管理しています。
不正アクセスやデータ漏えいを防ぐため、必要なセキュリティ対策をしっかり行っています。
アプリについて
本アプリは、スマホやタブレットで使える認知機能セルフチェックアプリです。
音声ガイダンスに従って、いくつかの簡単な質問に声で答えるだけで、AIが声や回答内容を分析し、認知機能の変化の有無を確認します。
チェック結果は、認知機能が「維持」と「変化あり」の2つの区分で分かりやすく表示されます。
「ONSEI」は、認知機能のチェックに特化したアプリです。
「ONSEIプラス」は、認知機能のチェックに加えて、歩数・体重・血圧の記録、服薬管理、記憶ゲームなど、日々の健康管理に役立つ機能をご利用いただけます。
本アプリは、認知症に相当する認知機能の低下を約98%の精度で検知できることが、研究により確認されています。
この研究結果は、2025年9月に医学・健康科学分野の国際誌『Cureus』にも報告されています。
なお、本アプリは認知症の診断を行うものではなく、統計データに基づいた状態の「目安」をお知らせするものです。
結果について気になる点がある場合や、不安を感じた場合は、かかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
認知症医療・ケアの分野で広く知られる本間昭医師(公益法人老年精神医学会元理事長)が監修しています。
本アプリは、アルツハイマー型認知症を診断するものではありませんが、認知機能の変化の有無を確認するための目安としてご利用いただけます。
結果は、統計データに基づいて算出されます。
気になる症状がある場合や、結果に不安を感じる場合は、かかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
本アプリは、アルツハイマー型認知症を中心に、認知機能の変化の有無を確認することを目的として開発されています。
医療機関での検証では、タイプを問わず認知症の有無を判別する能力について、約98%の精度が確認されています。
ただし、アルツハイマー型認知症以外のタイプについては、現時点では十分なデータがそろっておらず、特定のタイプを明確に判別できるとは言えません。
本アプリは、スマホで使える認知機能セルフチェックアプリです。
音声ガイダンスに従い、最大4つの課題に声で答えるだけで、AIが音声の特徴や回答内容をもとに認知機能の状態を分析します。
結果は、
・総合スコアと各課題のスコア(0~100)
・総合スコアに応じたフィードバック文章
で表示され、自分の認知機能の状態を分かりやすく確認できます。
回答の際の
・話すリズム
・沈黙の長さ
などの声の特徴をもとに、AIが認知機能の状態を分析しています。
チェック結果の区分やコメントは、東京慈恵会医科大学名誉教授・繁田雅弘医師の監修による解説です。
本アプリは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の研究に採択され、東京慈恵会医科大学と昭和医科大学との共同研究を通じて信頼できるエビデンスを積み重ねています。
なお、本アプリは認知症やMCIの診断を目的とするものではなく、統計データに基づいた「目安」を示すものです。
気になる症状がある場合や、結果に不安を感じた場合は、かかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
東京慈恵会医科大学名誉教授・繁田雅弘医師が監修しています。
本アプリは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の研究に採択され、東京慈恵会医科大学と昭和医科大学との共同研究を通じて信頼できるエビデンスを積み重ねています。
本アプリは、認知症の診断を目的とするものではなく、統計データに基づいた「認知機能の変化の目安」を示すものです。
チェック結果はあくまで参考としてご利用ください。
気になる症状がある場合や、結果に不安を感じた場合は、かかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
本アプリは、認知症のタイプごとに判別するものではありません。
ただし、アルツハイマー型に限らず、様々な認知症で共通して見られる認知機能の変化を捉える一助としてご利用いただけます。
本アプリは医療機器ではなく、診断を行うものではありません。
チェック結果に不安がある場合は、早めにかかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
本アプリは、医療機器ではなく、統計データに基づいた「認知機能の変化の目安」を示すものです。
疾病の診断を行うものではありません。
結果や症状に不安がある場合は、かかりつけ医や専門の医療機関(もの忘れ外来など)にご相談ください。
脳の健康について
認知機能とは、物事を正しく理解し、判断し、実行するための脳の知的な活動の総称です 。私たちは、日々の暮らしの中で無意識にこの機能を使っています。
例えば、以下のような能力が含まれます。
■記憶する力
言葉や文章、体験した出来事を覚える力
■状況を把握する力
今日の日付や曜日、季節、今いる場所などを正しく理解する力
■集中して整理する力
入ってきた情報に集中し、頭の中で整理して活用する力
■言葉を使う力
知っている言葉の中から、必要な言葉をスムーズに思い出す力
これらの機能は、年齢とともに少しずつ変化することがあります。
定期的にチェックを行うことで、そうした小さな変化に早めに気づくことができます。
健康な状態と認知症の「中間」にあたる段階のことです。 日常生活に大きな支障はありませんが、以前より「もの忘れが増えた」など認知機能の低下がみられる状態を指します。
■主な特徴
・日常生活は自立している:家事や身の回りのことはこれまで通り行えるため、周囲からは気づかれにくいのが特徴です。
・早めの対策で変わる可能性がある:必ず認知症になるわけではありません。生活習慣(運動・食事等)の見直しで、進行を遅らせたり、状態が改善したりする場合があるといわれています。
定期的なチェックで早めに変化に気づくことが、将来の安心への第一歩です。
専門家でも区別は難しいものですが、一般的には以下の違いが目安とされます。
■加齢による「もの忘れ」
・内容:体験の一部(名前など)を忘れるが、ヒントで思い出せる
・自覚:本人に「忘れた」という自覚がある
・生活:探し物が増えても、日常生活への支障は少ない
■認知症・MCI(軽度認知障害)による認知機能低下
・内容:体験そのもの(食べたこと等)を忘れ、ヒントがあっても思い出せない
・自覚:忘れた自覚が薄れ、周囲の指摘に戸惑うことがある
・生活:家事や手続きなど、これまでできたことに迷いが出る
これらはあくまで傾向であり、個人差があります。「いつもと少し違うかも」という気づきを大切に、定期的なチェックで客観的に変化を捉えることが重要です。
日々の生活習慣を見直すことで、進行を緩やかにしたり、発症を遅らせたりできる可能性があることが研究で示されています。特に、前段階であるMCI(軽度認知障害)での取り組みが大切です。
■脳の健康を保つための習慣
・適度な運動:ウォーキングなどの有酸素運動
・バランスのよい食事:野菜、果物、魚などを意識する
・十分な睡眠:脳を休ませ、働きを整える
・知的な刺激:読書、趣味、人との会話を楽しむ
【早めの気づきが、未来の工夫に】
MCIは、生活習慣の見直しによって状態が安定したり、変化がゆるやかになったりすることがあります。 定期的なチェックを「今の自分を知るための手がかり」として活用し、ご自身のペースで前向きな習慣を続けていきましょう。
※具体的な対応や健康状態については、医師や専門家にご相談ください。
はい。65歳未満で発症する場合は「若年性認知症」と呼ばれます。
■最初のサインの例
仕事のミスが増える、家事が思うように回らないなど、日常のちょっとした変化がサインになることがあります。
■知っておいていただきたいこと
・日々変動するもの:認知機能は、ストレス・疲労・飲酒などで一時的に低下することがあります。一度の結果で一喜一憂せず、まずは「今の状態を知る目安」として受け止めてください。
・専門家への相談:強い不安や気になる症状が続く場合は、年齢に関わらず専門の医療機関(もの忘れ外来や脳神経内科など)への相談をお勧めします。
該当する結果が見つかりませんでした。
