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画像診断装置用プログラム:2021年5月発売予定

MRI-TAISEKI

MRI画像を3次元画像処理し、脳の133部位について体積を高精度で測定し表示する。
MR 装置ワークステーション用プログラム
医療機器認証番号:303AIBZX00004000
MRI-TAISEKI

MRI-TAISEKIは、MRI画像を3次元的に解析し、133 の部位に分割、各部位の体積を高精度で測定し、表示します。また、各部位の3次元画像を表示することができます。


  • マルチデバイス対応
    マルチデバイス対応
    PC・タブレット・スマートフォンなど、医療施設内でお使いのデバイスにマルチ対応。場所を選ばずお使いいただけます。
  • 日本人脳アトラス
    日本人脳アトラス
    独自開発の日本人脳アトラスを採用することで、一人一人、精度ある脳部位分割を実現しています。
    ※BRAINVIEWは、松田 博史教授(元国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター センター長)監修の独自開発脳アトラスを採用しています。
  • 独自の画像処理技術
    独自の画像処理技術
    MRI・T1強調画像を独自のアルゴリズムで変換・処理して海馬のみならず、133に及ぶ解剖学的部位全てを3D表示します。
  • 体積測定等その他機能
    体積測定等その他機能
    部位分割・表示機能、3D表示機能のほか、体積測定などの機能も備えています。

MRI-TAISEKIとは

MRI-TAISEKI

本プログラムは、磁気共鳴画像診断装置(MR装置)で得られた脳画像情報をコンピュータ処理し、処理後の画像情報を診療のために提供するプログラムです。
本プログラムは医療施設外に設置されたクラウドサーバーにあらかじめインストールされ、施設内にあるクライアント(汎用 IT機器又は汎用モバイル IT機器)からWebアクセスすることで使用できます。
また、本プログラムは、上記のほか、医療施設に設置されたサーバーPC(汎用IT機器)にインストールし、医療施設のクライアント(汎用IT機器又は汎用モバイルIT機器)からWebアクセスすることで使用することもできます。
なお、本プログラムを医療施設に設置されたサーバーPC(汎用IT機器)にインストールする場合は、製造販売業者からダウンロードで提供されます。

圧倒的な使いやすさを誇るユーザインタフェース。MRI画像からの脳部位別体積測定・表示

圧倒的な使いやすさを誇るユーザインタフェース。MRI画像からの脳部位別体積測定・表示
3Dデータ化
 
既存のMRI画像から海馬だけでなく、133部位に分割し、体積を精度高く測定
 

構成図

構成図

MRI-TAISEKIでの入力画像要件

  1. 3次元T1強調像
  2. 矢状断(sagittal)
  3. 全脳をカバー(スラブ厚16~18cm程度)
  4. 画素数256×256程度
  5. スライス厚 0.8~1.5mm程度
  6. AC-PC lineが水平に近い

推奨動作環境

サーバー(クラウドサーバー又は医療施設サーバーPC 用の汎用IT機器)の仕様

OS Cent OS 7
CPU Intel Corei7以上
解像度 1024×768以上
メモリ 16GB以上
補助記憶装置空き容量 1TB以上
電気的安全性 IEC62368-1 相当適合
電磁両立性 CISPR32 相当適合

クライアント(汎用IT機器及び汎用モバイルIT機器)

OS Windows 10 以上、iOS9 以上
または Android7 以上
CPU Intel Corei7以上
解像度 1024×768以上
メモリ 8GB以上
補助記憶装置空き容量 1GB以上
電気的安全性 IEC62368-1 相当適合
電磁両立性 CISPR32 相当適合

医療機器プログラム

MRI-TAISEKIは平成26年11月25日施行「医薬品医療機器等法」における医療機器プログラムとして認証されました。
販売名:画像診断装置用プログラム MRI-TAISEKI
申請種別:新規
医療機器認証番号:303AIBZX00004000
認証日:令和3年2月17日

※このページの情報は医療従事者向けです。

医療機器プログラム

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