【調査発表】離れて暮らす親の「見守りとギフト」に関する意識調査結果を公開いたしました
2026.09.21
当社はこのたび、全国の30〜50代の男女 6,610名 を対象に「離れて暮らす親の暮らしと見守りに関する意識調査」を実施し、その結果をまとめた特設ページを公開いたしました。

今回の調査では、離れて暮らす親がいる方の約6割が親の認知機能の変化に不安を感じながらも、「親を傷つけたくない」「切り出せない」といった心理的な障壁(気持ちのハードル)を抱えている実態が浮き彫りとなりました。
また、そうした葛藤のなかで、電話やLINEといった日常の連絡、そして「贈り物(ギフト)」が、親子の貴重な接点や見守りの機会として機能していることが明らかになっています。
当社では、今回の調査で得られた生活者のリアルな声やニーズをもとに、自社の技術(音声解析AIによる認知機能チェック技術等)の新たな可能性や、より生活者に寄り添ったサポートのあり方を今後も探求してまいります。
調査結果の全データ・詳細につきましては、下記特設ページよりご覧ください。
なお、本調査結果は当社プロダクト「ONSEI Pro」のご紹介ページ(導入事例の下部)からもご覧いただけます。
■ 調査結果レポート(特設ページ)
離れて暮らす親へのギフトは、「元気でいてね」を確かめる機会—意識調査結果はこちら
■ 日本テクトシステムズについて
日本テクトシステムズは、「~for peaceful aging~」をコーポレートメッセージに掲げ、すべての人が安心して齢を重ねられる環境、認知症の方も穏やかに過ごしてゆける社会を目指し、高齢者・認知症領域において事業を展開しています。
声による認知機能チェックツール「ONSEIシリーズ」や、高齢者運転免許更新時の認知機能検査のデジタルトランスフォーメーションを実現する「MENKYO」など、社会課題解決に向けて、ヘルスケアアプリ、DXソリューションを提供しています。
